京羅木山の出雲金刀比羅宮

京羅木山の中腹、干し柿で有名な畑地区にある出雲金刀比羅宮は、毛利元就が尼子攻めを前に武運を祈って建立したと伝えられています。

干し柿に使う西条柿は、山陽から伝わってきたということですが、毛利軍が保存食として栄養価のある干し柿を持ち込んだと言われています。

広い境内は山の澄んだ空気に包まれ、風は木々を揺らして心地よく、心の落ち着く場所です。

 
 

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