女寅について

NPO法人東出雲まちの駅女寅について

わたしたちは「夢を語り、知恵を出し、汗をかきながら、自分たちの手で潤いのある暮らしやすいまちをつくろう!」と、平成14年にこの法人を立ち上げました。
地域のあらゆる情報発信、さまざまな交流、憩いの場づくりなどの活動を通して、人と地域がつながる場をつくっていきたいと考えています。
一緒に活動していただける方をいつでも募集しています!

理事長  本多千景
副理事長 佐藤幸男
理事   組嶽 修
理事   越野聖子
理事   角田季子
理事   福間洋子

なぜ、まちの駅の名前が「女寅」なの?

「女寅」は、東出雲町明治の三傑の一人、大西清太郎のこと。
歌舞伎役者として名を上げ、晩年、市川門之助を襲名しましたが、女寅時代が長かったせいか、東出雲町では今も「めとらはん」の名で親しまれています。ちなみに揖屋ふれあい広場に建てられたブロンズ像も、「女寅像」とみんな呼んでいます。

地元の人たちに愛され、今も親しまれている女寅はんのように、地元の皆さんに愛され続けるNPOでありたいとの願いを込めて、「まちの駅女寅」と名づけました。誕生日も同じ6月です。